RECRUIT[採用情報]

We are Communicators ヒト・モノ・コトを伝える、つなぐ。

ディー・エヌ・エーの求める人材像

商品・サービスの魅力を発見し、その価値を顧客に届けるために、人の五感に訴えかけるプロモーション、イベントを企画・運営するのが私たちディー・エヌ・エーの仕事です。イベントの楽しさをより多くの人に伝えるために、一瞬の感動を想い出に変えるために、私たちはさまざまな“仕掛け”を考えます。自分がプロデュースしたものが、世の中に影響を与える、そこに大きなやりがいを感じる人は、ぜひ当社にご応募ください。

仕事はハードかもしれません。だらしない仕事はしたくない、だからビジネスマナーをしっかり身につける、そんな人が集まった会社です。高いコミュニケーション能力は当たり前。プロフェッショナルとして、客観的分析力や観察力、洞察力、さらには時代を見据えた発想力、企画力、そしてプレゼンテーション力が求められます。この会社には、困難なことを一緒に乗り越える仲間がいます。困ったときに助けてくれる先輩がいます。喜びを分かち合えることがこの仕事の醍醐味です。

常時採用活動を行っております。詳しくは採用担当までご連絡ください。

人材と仕事内容

Message from Staffs スタッフ紹介

Message from Staffs スタッフ紹介

小嶋 はるか

制作部 アシスタント 2014年4月新卒入社

イベント好きの自分が求めていた会社

大学在学中からアミューズメント施設でアルバイトしたり、人気のお祭りに参加するなど、楽しく、活気がある場所の雰囲気が大好きでした。就活では、イベント業界以外のある企業から内定をいただきましたが、最後にイベント会社を調べて受けてみようと思い、規模は小さくてもさまざまなイベントを手掛けているディー・エヌ・エーに興味を持ちました。「海外の展示会で必要な着ぐるみを忘れて、急いで手持ちで届けたよ」なんてアナログ感たっぷりのエピソードを、社員の方が楽しそうに話している姿を見て、自分もここで働いてみたいなと強く思うようになりました。

小嶋 はるか

任されるわかった仕事の本質

入社すると制作ルームに配属されました。制作とはいえ、お客様との交渉まで幅広く対応するのが当社の制作業務の特徴です。最初はアシスタントからスタートし、経験豊富なプロデューサーの下、仕事を覚えていきます。たとえば、現場で配布したいノベルティや必要な道具が欲しいといった要望がプロデューサーから出ると、まるでキャッチボールのように、いつまでに、どこに、いくつ届けるかといったやりとりを頻繁に行います。そうした手配を迅速にこなせるかどうか。地味ではありますが、大がかりなイベントも細かい業務の積み重ねで成り立っていることを実感します。
入社3年目を迎える今では、プランニングから会場選定やイベント実施まで、自分が主体となって完結させる仕事が増えつつあります。複数の会場で一斉に商品サンプルを配布する仕事では、目標個数を達成するために人の往来を調べて会場を吟味。一人何秒で配ったとしてスタッフは何人必要か、費用をすべて算出しました。そして、スタッフのキャスティングや配布場所の申請手続きなど、すべての業務を企画書にまとめてクライアントにプレゼンテーション。期待以上の成果が出て、とても喜ばれたことがあります。

小嶋 はるか

失敗から学び、学んで夢に近づく

一方、何か問題が起こったときの対処も大切な経験です。あるコスチュームをクリーニングに出したところ、指示がうまく伝わっておらず、生地が変色してしまったことがありました。すぐにコスチュームを作り直すことになってしまいましたが、この経験からも、制作業務のポイントを明確し的確に指示を出す、要望は必ずメモに取りノートに残すといったコミュニケーションの基本が重要です。
今後は「小嶋さんに頼めばどんなイベントも成功する」とクライアントから言われるぐらい、一人前のイベンターとして力を付けたいと思っています。まだ知見が足りないので、現場を数多くこなし、そこで起こるすべてを吸収したいです。仕事は忙しいですが、当社で働く人はみんな明るく、フレンドリー。失敗は、チームとして受けとめ、二度と失敗を繰り返さないようチームで共有し蓄積していきます。経験を積み重ねていけば、夢は必ず実現できると思います。

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長橋 俊明

営業開発部 プロデューサー 2005年4月新卒入社

成長機会となった事務局の運営

理系の大学出身で、卒業後は研究の道も考えましたが就職することしました。当時からイベント等に興味があり、それを支える裏方の仕事に就きたい、就職するならこの業界へと思うようになりました。当時のディー・エヌ・エーは、今より小規模で、体育会系的な会社でしたね。みんな遅くまで仕事していましたが、仲が良くて、皆で協力し合うという社風に居心地の良さを感じました。
入社して5年ほど経った頃、責任ある仕事を任せてもらうようになりました。国の消費喚起策にもなったある大型プロジェクトの事務局運営です。大手広告代理店が主幹事になり、数社の制作会社が集結する大きな組織で、当社からは私が担当として参加しました。事務局はプロジェクトの運営を仕切る中心組織です。業務のしくみづくりなど、初めてのことばかり。振り返えれば反省点も多々ありましたが成功のうちに終了しました。自分の力を出し切ったことで、一段階成長できたと思っています。

長橋 俊明

持てる力を最大限引き出す

当社のプロデューサーは、クライアントの要望や理想を現実のものにするために、専門会社やスタッフの選定のほか、全体の予算管理を行い、プロジェクトを推進します。影響力が強いため、良くも悪くもプロデューサーのさじ加減でプロジェクトの仕上がりが決まってしまいます。どうすれば求める結果を獲得できるか。プロデューサーは専門会社を束ね、その力を最大限に引き出すという大きな役割があります。当社スタッフと協力会社は和を大切にしたひとつのチーム。現場で起きるあらゆる問題を調整するため、知恵とコミュニケーション力をフル活用します。

長橋 俊明

国際化、先進技術、そしてオリンピック

ディー・エヌ・エーは、私が入社したときより規模が拡大し、企業として人材育成をしっかり行う会社になりました。若い人が伸び伸びと、自分の考えや意見を言える雰囲気が根付いてきました。だからこそ与えられた仕事には、自分の想いを熱く持っていてほしいと思います。仕事への想いやイベントへの愛情が募れば、自然に現場の関係者への気遣いが増え、良い関係を築き、結果、イベント自体を成功に導くことができるのです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてイベント業界はさらに活気づくでしょう。企業活動のグローバル化が進み、海外イベントも増える傾向にあります。また、AR(拡張現実)などの先進テクノロジーを取り入れた新しいスタイルのイベントがますます増えていくと思われます。ディー・エヌ・エーは活躍の機会を惜しみなく与えてくれる会社。個々の能力を高め、さらなる成長を目指しています。私もこの大きな変化の波に乗り、国内外を問わず活躍の舞台を広げたいと思います。

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アレックス(クリヴリン・アレキサンダー・アルカディエヴイッチ)

営業開発部 国際プロデュース室 2015年8月中途入社

イベントづくりのおもしろさに出会う

ウクライナで生まれ、家族でアメリカへ移住しました。学生の頃に、日本へ留学したときにこの国がとても好きになり、そのまま就職することにしました。はじめは小学校の英語の教師になったのですが、その後、全国チェーンの量販店に転職しました。このとき、インバウンド施策の一貫として店頭で集客イベントを手掛けたことが、この仕事のおもしろさを知ったきっかけとなりました。広告制作会社に転職し、展示会ブースのデザインやツール制作の仕事をはじめました。しばらく働いていると、仕事を通じてディー・エヌ・エーに勤めている方と知り合い、海外展開を考えているので当社に来ないかとお誘いを受けました。詳しく聞いたらイベント専業の会社で、とてもやりがいを感じ、転職して現在に至ります。大手広告代理店へ出向しつつ、国際プロデュース室のメンバーの一員です。

アレックス(クリヴリン・アレキサンダー・アルカディエヴイッチ)

トラブルを楽しめる人になる

国際プロデュース室は、海外進出を目指す当社の新しい部署です。どんな案件を扱うかというと、たとえば私の担当は、アニメや漫画など日本のポップカルチャーを世界に発信するプロジェクトの一貫として欧米やアジアに赴き、展示会ブースの設置・運営を行っています。日本好きのコアなファンが海外にたくさんいます。そんな日本文化を伝える展示会やイベントにはレベルの高い、楽しい仕掛けが求められます。そんなブースのあり方を私が企画し、クライアントと充分にミーティングを重ね、決まった内容を現地の協力スタッフとともに展示会ブースを創っていきます。
現場では想定外のトラブルが起こることもあります。サンフランシスコの現場では、ブースで使用する材料が規格外に仕上がってしまい、しかも重要な部材が足りず、そのままでは使い物にならないことが発覚しました。このときは、悩んだ末、現地スタッフと協力し応急処置として、ポスターを代用の部材にするなどしてなんとか切り抜けました。このような現場でのトラブルにいかに対処するかがプロデューサーとしての手腕が問われます。私はこうした不測の事態を “火消し”と呼んでむしろ楽しんでいます。この仕事には創意工夫と柔軟性が大切なのです。

アレックス(クリヴリン・アレキサンダー・アルカディエヴイッチ)

増える海外業務に自分の将来を重ねる

ディー・エヌ・エーは助け合いの会社、尊敬できる人が多い会社、仕事を任せてもらえる会社です。お客様とイベントの目的やねらいが共有できれば仕事のやり方は自分で考え、行動します。仕事が終われば上司・先輩・関係者と反省会を開き、問題点を語り合います。本題が終わった後のゆるい雑談がおもしろいですね。仲間意識が強い組織だと思います。
まだ経験は浅いですが、できることだけやっていては成長しないと常々感じます。つねに精度を保ちながらスピーディーに仕事ができるよう努力しています。今後さらに増えていくであろう海外の仕事はもちろん、規模の大きなイベントも手掛けてみたいです。

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高橋 裕輔

制作部 企画室 2014年2月中途入社

不安よりも期待感で選んだこの会社

前職は食品関連会社の管理業務で、単調な作業を繰り返す仕事をしていました。どちらかというと人と関わるのも苦手なほうで、状況を変えたい、自分を変えたい一心でディー・エヌ・エーに転職。まったくの未経験でしたが、新しいことに挑戦したい、仕事に意欲を持ち続けたいとの想いが通じて入社しました。今では毎日さまざまな人と関わり、今週は新潟、来週は山梨と、移動を繰り返します。多くの出会いをおもしろいと思うように意識が変わり、この仕事の奥の深さに、大きなやりがいを感じるようになりました。

高橋 裕輔

現場の状況、人の動きとらえる

私の担当は、携帯電話の販促イベントの事務局です。業務は多岐にわたりますが、多くのお客様に購買意欲を喚起させることが私に課せられたが大きなテーマとなります。
たとえば、イベント会場で場を盛り上げ、来場者をクローザーへスムーズに誘導して契約業務へとつなぎます。効果的に集客するために、近隣のスーパーやコンビニに協力を呼びかけることも。現場では、スタッフの配置やPOPの向きなどを改善するだけで、集客が向上することもあります。小さな工夫と、つねに現場の状況を客観的にとらえる目が必要です。
販促イベントを成功に導くために、重要な仕事のひとつにロケハン・シートの作成があります。ロケーションハンティングとはいわゆる現地の下見・調査を行うことですが、イベント現場をどのように運営するか、現地の販売店のニーズを探りながら、販促計画全体をまとめます。他店での成功事例やロケハンの結果を踏まえ、自分が見て感じたことをプランにまとめ、この施策ならいけるとクライアントに提案します。
自分の考えが受け入れられ、計画通りにスタッフが動き、目論見通りに結果が出たときはうれしいものです。次はもっと多く集客してみせると、モチベーションアップにもなります。

高橋 裕輔

社会人経験はゼロ・リセットしよう

この仕事をしていると、さまざまな流行や時代感覚に敏感になりますね。イベントが重なったり、忙しくなると休日出勤もあるし、帰宅も遅くなりがちです、しかし、ディー・エヌ・エーの社員は皆さん元気で明るい。誰か困っていれば協力し、助け合う会社なので悩みを現場に持ち込むことはありません。
転職時に、上司から「いままでの社会人経験はゼロにリセットしよう」と言われました。この会社で仕事をするうちに、不安や悩みを感じることもあるだろうけれども、まずは真っ白な状態で、無心でやってみようと。そう言われてなんだか吹っ切れました。この気持ちを忘れずに、いろんなことに挑戦してみたい。会社に、というより私への信頼でお客様から仕事をいただくように、つねに結果を出せる人間になりたいと思います。

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